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故郷 -ふるさと-

仏坂 何の人口建造物も見当たらない美しい風景

皆さんは故郷-ふるさと-ということばに、何を思い浮かべられますか。
都会で育った私ですが、祖父母や先祖がいた土地に行くと、感慨深いものがあります。
幼い頃は、何も無さ過ぎる田舎に、ここが父の故郷か・・・となんとなくかっこわるいような気もしたものです。
それが、大学を卒業した頃から、「不便かもしれないが、自然に恵まれた何て美しい場所だろう」と思うようになりました。場所によっては、何の人口建造物も見当たりません。

今年もお彼岸に墓参りに訪れると、高野山・熊野古道などが世界遺産に登録された際に、同じく祖父が眠る寺から見える山(仏坂)も世界遺産に登録されたのだとか。
このような日本の美しい風景が、世界遺産に登録される事によって守られていく事と、登録するに値すると認められた事に、とても嬉しくほこらしく思いました。

清らかでゆったりとした川の流れ

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