« 韓国 -慶州 窯元 皇南パン- | メイン | 御所の百花繚乱 »

霊鑑寺の椿

霊鑑寺


鹿ヶ谷にある南禅寺派の霊鑑寺は、ことに椿で有名な寺である。
1654年に、後水尾天皇が皇女多利宮(第一皇女梅宮は、奈良円照寺の開山)を開山とし創建された寺である為、その後も代々皇女が入寺されていた門跡寺院だ。
秋の紅葉、春の椿が美しい時期にのみ公開されるのだが、それがまもなくだということで、心待ちにしている。
後ろの山を借景し、鳥のさえずりが絶え間なく、現在も静寂の内にひっそりと佇んでいる。

石碑

日光椿は、現在このように咲き誇っていた。他の椿の具合はいかがなものかと気になって仕方がない。

日光椿2

みつまた

哲学の道には、みつまたの花が。

サンシュユ

山茱萸の花も満開です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.rinnou.net/cgi/mt/mt-trackback-rin.cgi/259

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)