« 『日本にのこる達磨伝説』 | メイン | 第4回 西村惠信所長といく“禅と文化”の旅 その2 »

曽爾高原 -奈良-

soni_1.JPG

奈良の宇陀群にある曽爾高原を訪れた。
この時期、金色に輝くすすき野原が素晴らしいのだ。

百聞は一見に如かず。

曽爾高原のすすきを見ていると、池田遙邨画伯の昭和59年の作品、「うしろ姿のしぐれてゆくか 山頭火」(京都国立博物館蔵)を思い出す。私の好きな絵だ。

soni_2.JPG



soni_3.JPG

soni_4.JPG soni_5.JPG

この曽爾村のあたりには、古民家を利用した美味しい蕎麦屋があったり、天然酵母で作ったパン屋があったりと、山深い里なのだが非常に魅力ある土地であった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.rinnou.net/cgi/mt/mt-trackback-rin.cgi/438

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)