2006年10月03日
禅文化研究所 メルマガVOL.14
──もくじ─────────────────────────────
◆ご挨拶
☆新刊の御案内
◆「読む」コーナー“季刊『禅文化』より”の更新
◆所蔵墨跡展ページの更新
◆西村惠信所長と行く“禅と文化”の旅 最終案内
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◆ご挨拶
皆様こんにちは。禅文化研究所です。
秋の虫の声、秋の花、天高い空、食べ物もおいしい! 私たちの五感を大い
に楽しませてくれる季節です。
京都では、芸術・文化の秋ということで、いろいろな催しがあります。
仕事帰りでも行けるよう、6時半開演のお能や狂言など、普段よりかなり
チケットの料金も安く、気軽に出かける事が出来るよう配慮されています。
お寺などでの月釜(釜が懸かる・つまりお茶会があります)もおおぜいの人
でにぎわう事でしょう。有名な所では、大徳寺にて10月28日(土)、多くの塔
頭で釜が懸かります。大寄せのお席ですし、一席千円で、観光客の方なども
参加可能です(午前九時から午後三時)。
京都へおでかけの予定がある方は、おでかけ前に京都市のHPや、お茶会情
報のHP、観世会館、金剛能楽堂などのHPをご覧になって、ご都合あうよ
うでしたら、お寺での催し・茶会・お能・狂言などにおでかけになり、京都
にて芸術の秋を満喫されてはいかがでしょうか。
それでは、禅文化研究所からのお知らせです。
どうぞお付き合い下さい。
by 管理者 at 10:17
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