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禅文化研究所からのお知らせ

発行日:2007年2月15日(木) 

皆様こんにちは。
昨日は非常に暖かく、今日はまた寒の戻りでしょうか、冷え込んでいます。
こう気候が気まぐれだと、体調を崩される方も多いかと存じますが、お変わ
りございませんか?

さて、本日は「涅槃会」。お釈迦様の亡くなられた日です。
釈迦入滅に際して、弟子の阿難(アーナンダ)が、「釈尊が亡くなられた後
我々は誰を、何を頼りに修行し生きていけばよろしいのでしょう」と問うの
に対して、釈尊はこう答えられたのです。
「自らを灯としてよりどころとし、他を頼ってはならない。法を灯としてよ
りどころとし、他を頼ってはならない」。
とかく衆生とは、何もかもが移ろいやすい所です。そんな中で、確固たるも
のを持ち、信じて生きていけるという事は、大いに自らを助ける事になりま
す。

それでは、今回は少しお知らせを・・・。お付き合い下さい。

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禅文化研究所 メルマガVOL.19

発行日:2007年2月6日(火)
◆ご挨拶
☆『禅僧になったアメリカ人』著者 カーシュナー師テレビ出演
◆所蔵墨跡展ページの更新
◆読むコーナーの更新
◆宗教法人管理システム 擔雪 IIのWindows Vista対応について
◆ブログ「禅」、アクセス有難うございます!

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◆ご挨拶

皆様こんにちは。
節目にあたる-節分-も過ぎました。
現代では、節分というと、皆さんも御存知、豆まきをする立春の前日をいい
ますが、本来、節分というのは年に4回、立春・立夏・立秋・立冬の前日を
言います。
二十四節気を気にかけつつ日々過ごしていると、巡り来る季節に様々な発見
を見いだす事ができるでしょう。
京都では、梅が咲き始めています。水仙も満開です。
御地ではいかがですか?

それでは、今年も禅文化研究所からのお知らせにおつきあい下さい。

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