通勤前に蓮見物 -日蓮宗・立本寺-




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この時期になると、毎年通勤前に日蓮宗本山立本寺の蓮を観にでかけます。
今年も本堂前にはたくさんの蓮が。
ホームページを拝見して初めて知ったのですが、かの名将・島左近の墓があるそうな。
有名拝観寺院はほぼ参拝した方、立本寺さんへのお参りはいかがでしょう。
春には桜も美しいですよ!

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Nightstand Buddists -東京禅センターより-




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妙心寺の東京禅センターさんのホームページには、様々な講座の案内があり、私なども「東京近辺に住んでいれば行きたいのになぁ…」と思うものが多々あります。
久々にホームページをチェックしていると、なにやら気になる文字が。
「Nightstand Buddists……なんだろう」と思いクリックすると…。

週に一度、それも一週間の仕事を終えた金曜日に更新というのが良いのです。
今では私も毎週楽しみに拝読しています。 皆さんにも是非オススメしたく、こちらでご紹介させていただきました。携帯の「お気に入り」にご登録下さい!

なお、東京国際ブックフェアにて禅セミナーを開催し、多くの方にご参加いただきましたが、引き続き禅に関心があり、学んでみたいという方は、東京禅センターさんのセミナーに是非足を運んでみて下さい。最近では、ZEN Cafeが好評のようです。

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真夏の緑




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嵐山近くにある研究所の倉庫へ。
年に何回かでかけますが、山々の緑の変化が楽しみです。
今は力強い夏の緑。濃い、濃いですね~。

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パオン寺院 -インドネシア-




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先日ご紹介致しましたムンドゥッ寺院につづき、パオン寺院です。
ムンドゥッ寺院とボロブドゥール寺院を結ぶ直線上のちょうど真ん中に、パオン寺院があります。
“一直線上”である事から、この遺跡群は、現在ではもう朽ち果ててしまった寺院を含め、かなり大規模な寺院群を構成していたのではないかと推測されるようですが、まだはっきりとした事はわかっていないようです。

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8世紀後半~9世紀頃の建造物との事。
こじんまりした寺院です。内部には何も残っていません。

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不響は終わりだ! -ブライトンホテル-




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我が家近くの京都ブライトンホテルでは、「不響は終わりだ!」と題し、7月は毎夜8時より、ロビーにて30分のミニコンサートが開催されている。しかも無料なのだ。
先日は時間があり、オペラ歌手中丸三千繪さんが出演される日に足を運んだ。

オペラには興味を抱きつつも、これまで全く縁の無かった私であるが、彼女の名前はもちろん存じており、「あれだけ有名な方なら……」というミーハーな思いからでかけた。

その姿を拝見した時、まずは「はぁ…世界の舞台で活躍する人のオーラとはこういうものか…」と思い、その後は歌はもちろんの事、身のこなし、ドレスやアクセサリーのセンス、少しユーモアを交えた会話の巧みな事、彼女の全てに魅了され、私の全細胞がうっとりとした幸福感で満ち満ちるような感覚であった。
本当の癒しを求めるのなら、本物の芸術に触れるのが一番だと思う。

お能が好きでたまに観にゆくのだが、お能の世界では、表情動かぬ面をつけ、極力感情を内に秘めた中で、人間の持つ生の苦しみや哀しみなど様々な感情を表現し、最後には昇華させるような感じだが(これはあくまでも私がこう思っているだけの事です)、土地や文化や人が違ってヨーロッパにゆけば、同じものを外に向かって高らかに歌いあげ昇華させるのだな…と、どちらもの素晴らしい芸術文化に改めて畏敬の念を抱くに至った。

ミニコンサートのはずが、終了したのは10時! 心広き世界のディーヴァ、まさに女神の名に相応しい彼女のすべてを2時間堪能し、来年また…というよりも是非それまでに彼女のコンサートへ…と心に誓った真夏の夜。
もしかしてもしかすると、人一人の人生を変えてしまうくらいに素晴らしい企画かも?!と思える、ブライトンホテルさんの試みにもいたく感心した夜であった。

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