お知らせ -トゥルク ジャミヤング リンポチェ来日講演-

先日こちらでもご紹介しました、チベット仏教僧・トゥルク ジャミヤング リンポチェの東京講演が開催されますので、ご案内させていただきます。



時 :9月5日(日)
   午前の部9:00~11:30 午後の部13:00~16:00
場所:田道三田分室住区センター2階 第三会議室
料金:午前の部 3000円  午後の部 2500円
  (諸事情により値段に差がありますがどうぞご理解ください)

申し込み:主催者の瀬上貴稔氏にメールで前日までに申し込みをください。
メールアドレス: segatak hotmail.com(hotmailの前に、@を入れて下さい)

とてもシンプルに、わかりやすく仏教の教え・真理をお話くださいます。
シンプルでわかりやすいからこそ、その教えは胸に残り、聴いた者に“気づき”を与えてくれます。
是非お時間の都合がつけば、ご参加なさってください。


by 管理者  at 10:27  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

朝顔の開花




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以前、このブログに書きました“手入れを怠っていた朝顔”が無事に開花しました。
一度に咲く花の数は少ないですが、緑のカーテンに毎日きれいな花が咲き、家族を楽しませてくれています。
来年は手入れを怠ることなく、今年以上にすてきな朝顔を育ててみたいと思います。

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by 管理者  at 07:30  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

暑い⇒熱い⇒厚いで思い出した『多効能 漢語大詞典総合索引』

こう毎日アツ~クては、大いに痩せるはずなのに、その反動でビール腹に拍車がかかってしまう毎日である。
今どきエアコンのない自分の部屋で、扇風機をフル稼働させながら、扇風機にあわせて回転椅子をくるりと回していると、『諸橋大漢和辞典』と並んで、中国上海・漢語大詞典社発行の『漢語大詞典』全12巻が所狭しと書架に並んでいるのが目に入った。
その12巻の隣に『多効能 漢語大詞典総合索引』なる一書がある。1700頁を超えるアツ~イ辞書索引である。

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この辞書はそもそも、中国の国家事業として始まったものだが、途中から漢語大詞典社が引き継いで完結させた、中国随一の大辞典である。その掲載する漢字数3000字、語彙数35万語を数える辞書の索引が、先に書いた『多効能 漢語大詞典総合索引』であるが、この索引作成を行なったのは、この禅文化研究所なのだ。
序文に、4年かかったと書いてあるとおり、35万語の語彙を、当時のパソコンで単漢字から検索して索引を作るのには、かなり大変だったのが思い出深い。

当時、禅文化研究所の編集主幹だった芳澤勝弘先生(現・花園大学国際禅学研究所教授)を中心にして、禅文化研究所が行なっていた禅籍研究の仕事で、中国の俗語を多く載せる『漢語大詞典』は大変に役に立つ辞書だったが、いかんせんピン韻のわからない文字をこの辞書で探すのは面倒なことだった。
「えーい、どうせなら、データにして索引を作ってしまえ」ってことで、漢語大詞典社に持ちかけて、エイヤッ!とはじめたような感じであったが、今から思うと、なかなか骨の折れる仕事だった。当時、パソコンでユニコードは使えず、JIS水準だけだったのだから。
前書きには私の名前や、当時、非常勤職員として勤務し、この仕事に関わっていたTさんという女の子の名前まで書いてもらっている。もちろん、中国との仕事なので、このブログにチベット写真で登場している李建華さんも大いに関わっている。そういえば、月に二度も訪中したこともあったり、重いデスクトップパソコンや、品質のよい日本のFAX機を、腰を悪くしながら持っていったりしたことも思い出される。

ただ、アツーイ思いでやったこの辞書索引も、残念ながら、もう本土にさえも在庫がないらしい。おかげさまで関係学者からは一定の評価を得たし、我々にも成果とともに、忘れられない経験となったのは事実であるが。
ちょっと思い出したので、忘れられないように書き留めておきたい。

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京都御苑にて学びの時間




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大好きな場所。京都御苑。
四季折々の花の開花が待ち遠しかったり、先日は大文字を見に行ったり。一人佇んでじっと大文字を見てらしたおじいさまが、火が消えると手を合わせ、最敬礼してから去ってゆかれる姿は、あまりにも美しすぎました。

さて、広い広い御苑内には、色々な“学び”があります。
自転車でウロウロしていますと、上写真のような看板をみつけました。小学生の課外学習にもぴったり!などと一人思っていた私です。
また、下写真のように“コオロギの里”なんかもあります。もう少し秋が深まったら行ってみてコオロギの大合唱を楽しみたいと思います。
秋の一般公開も楽しみですね。日本文化の真髄がある場所。大切にしたい場所です。

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研究所HP -読む-コーナーのご紹介




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季刊『禅文化』217号 川蔵北路を歩く(8)より 

禅文化研究所のHPにて、季刊『禅文化』より抜粋しましたいくつかの記事をご覧いただけます。
客員研究員で、北京在住の李建華氏による-聖域巡礼-では、厳しくも美しいチベットの写真が満載。
是非ご覧になってみて下さい。そして、『禅文化』のご購読もお願い申し上げます。

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季刊『禅文化』217号 川蔵北路を歩く(8)より
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